Twitter、COVID-19デマ情報に関するポリシーを撤回へ
TwitterがCOVID-19関連デマ情報規制を11月23日に撤廃したことが報じられている。この規制は2020年1月から続けてきたもので、2022年9月までの期間に1170万件のアカウントを停止し、4110件のアカウントを凍結し、7万2062件のコンテンツを削除してきた。公式なリリースは出していないが、英語版のCOVID-19関連のページで「Twitterは2022年11月23日から、COVID-19の誤解を招く情報の規定を適用していない」との記載があることから判明したという(ロイター、NHK、ITmedia)。
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