Visa、Mastercard、Union Pay(銀聯)、インターチェンジフィーの標準料率を公開
米VISAなどクレジットカードの国際ブランド3社は30日、これまではこれまでは非開示とされてきた手数料の標準料率を公表した。今回公開されたのは主要なクレジットカード会社であるVISA、Mastercard、Union Pay (銀聯)の3社(経済産業省、VISA発表、Mastercard発表、Union Pay (銀聯)発表、日経新聞、デイリースポーツ)。以前にも取り上げているが、これまで加盟店手数料に占めるフィーの割合が公開されていなかったことが、加盟店手数料の交渉を阻害する一因となっていた。このため公正取引委員会が4月にインターチェンジフィーの標準料率を公開するようカード会社に求めていた。取引額のうち7割を占めている主要国際ブランド3社がインターチェンジフィーを公開したことにより、中小の加盟店から手数料の引き下げ圧力が強まる可能性が出ている。
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2022年09月20日

