X68000エミュレータ開発って、そんなに難しいの?
スラドでもたびたび話題になるX68000ミニこと「X68000 Z」は現在、絶賛クラファン中となっている。先行販売扱いとなるクラウドファンディングは12月3日から開始している、7日時点で目標の3300万円を大きく超える1億9800万円を達成している。支援は2023年1月28日まで募集中で製品は3月31日から順次発送する予定。このX68000 Zでは、オリジナルのエミュレータとして「β2版X68000エミュレータ」が搭載されることになっている。タレコミの内容はこのエミュレータに関する話題となっている(瑞起リリース、X68000 Zクラファンプロジェクト、ITmedia、Togetter)。tamaco 曰く、
X68000 EMULATOR XM6の作者PI.さんによるエミュレータ開発に関するツイート。最後のまとめの部分では、
#X68000Z 私は夏ごろから(株)瑞起に対し意見交換/アドバイスを行い、当初はスペシャルサンクスに入っていました。しかし私はHACKER'S EDITIONに応募しておらず、X68000Zには瑞起オリジナルエミュレータが組み込まれます。XM6(TypeG)という誤解を与えないよう、リストから外すことで双方合意しました。
かっけー。このタイミングでアドバイスしているのは、
PI.さんのX68000エミュレータ解説は、きっとX68000Zの開発チームへのエールなんだろうな。これだけエミュレータの勘所を詳しく説明してくれてるのだから、下手な物は出せないよね(MA-X @ B-Cat Softwareさんのツイート)。
作者本人がリツイートされているとおり、やっぱり応援なんだろうな。やっぱりかっけー。 一連のツイート・関連を読むと技術的にもさることながら、無償の貢献vs商業でのサポートについていろいろ考えさせられるテーマだなと思った。
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