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日本のIT公共調達に黒船が来る?

あるAnonymous Coward 曰く、

スイスに本部がある世界経済フォーラム(WEF)がまとめた「効率的で透明性の高い公共調達(Efficient and Transparent Public Procurement)」という報告書にて日本の公共調達を狙い撃ちにしたのではないかという記事がある。WEFの報告書は2022年10月に出され、表紙には中央に大きく日本列島が写っているとのこと。大手コンサルティング会社のアナリスト曰く「黒船がやってきた」と述べており、閉鎖的なIT公共調達対しに開国を迫っていると例えている(日経クロステック)。

正直眉唾な内容ではあるが、日本のSIerも好きで公共入札しているわけではない(京都市基幹系刷新でNECが絡んでないように)だろうし、要件定義もできない自治体側の丸投げを受け止めるのは相当大変な気がするが対応できるのだろうか。そこに首を突っ込むぐらいならなら生産性のあるところに行ってほしい。せっかくの黒船を泥舟にするアホなベンダはいないだろうと思うACであった。

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山崎製パンの薄皮シリーズ、来年から5個から4個に減少へ

山崎製パンは「薄皮シリーズ」(全7品)の内容量を変更すると発表した。薄皮シリーズはこれまで5個入りだったが、2023年1月1日出荷分から内容量は4個に変更されるそうだ。合わせて「ランチパック」3品(ピーナッツ、たまご、ツナマヨネーズ)も価格改定され、ピーナッツ、たまご、ツナマヨネーズの3品の出荷価格改定率は平均4.7%になるという。内容量変更や価格改定は小麦粉などの原材料価格の高騰に対処するためだという。同社は今年1月と7月にも食パンと一部菓子パンの値上げを実施しているが、原材料価格の高騰やエネルギーコストの上昇が続いていることから値上げに踏み切ったとしている(ITmedia)。

余談だがmiyaokaさんのツイートによると、薄皮ミニパンは1891年には10個だったという。このままのペースで内容量を変更する方針で進めば2111年には絶滅するらしい(miyaokaさんのツイート)。

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