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マイナ保険証では受診ごとに提示が必要に。マイナンバーと口座の紐付け自動化も

読売新聞の記事によれば、マイナンバーカードを保険証として使用する場合、受診時に毎回提示を求め、オンラインでの資格確認が必要だとする見解を示しているという。従来の保険証では初診時や再診時の月1回の確認だけで済んでいたが、マイナンバーカードを使用する場合はこれが煩雑化することとなる。これに対して現場の医療機関などからは反対の声が上がっているという。全国保険医団体連合会(保団連)は1日、厚労省に来年4月のオンライン資格確認義務化の撤回を要請したとしている(読売新聞)。

またマイナンバーに関しては、デジタル庁は利用者の同意がなくても金融機関の口座を自動登録できるよう検討を進めている。マイナンバーへの公金受取口座を自動登録する法改正案は11月29日、デジタル庁の有識者会議でとりまとめられ、行政機関が年金や児童手当の支給などで把握している口座情報について、未登録者に郵送などで通知する。一定期間内に不同意の意思を示さない場合、同意なしに登録できるようにするとしている(東京新聞)。

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陸上自衛隊の次期装輪装甲車、フィンランドの「AMV XP」に決定

防衛省は9日、陸上自衛隊が導入を計画する次期装輪装甲車に、フィンランド製「AMV XP」が選定されたことを発表した。パトリア AMV XPは、8輪駆動の装甲戦闘車両で、乗員3名のほかに12名の兵員を収容できる。AMV XPは世界各国で長年の運用実績があること、パトリアは今回の入札にあたり、日本法人のパトリアジャパンを設立し、日本国内でのライセンス生産や技術移転も容認する姿勢を取っていたことも評価されたとみられている(防衛省リリース[PDF]Aviation Wire航空新聞社ミリレポ[動画])。

あるAnonymous Coward 曰く、

コマツの96式装輪装甲車の後継として、三菱の「機動装甲車(仮称)」との比較試験の結果、基本性能や経費の面で「AMV XP」が優れているとして採用に至ったとのこと。今後は国内でのライセンス生産を進める方針とのこと。

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