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光る義眼が開発される

中国で交通事故に遭い片目を失った女性がのちに義眼技師になり、自分と同じような経験をした人を助けたいとして人工眼「バイオニックアイ」を開発したそうだ。この「バイオニックアイ」はSNSで注目を集めているという。ボタンを押すと様々な色に光り、点滅させることもできるという(South China Morning Postカラパイア)。

この制作者の女性はハンドルネームをシャンソンさんといい、事故後に装着していた義眼は醜くて不快なものだったそうだ。そこで自分の好みに合ったものを作れたらいいのにと考え、独学で義眼技師になるための勉強を開始。ついに理想の義眼を作ることに成功したという。今では本物とほとんど見分けがつかない義眼を完璧に作ることができるようになったそうだ。先の光るバイオニックアイは片目を失った自分を好奇の目で見ていることから、ユニークな義眼を装着して、誇張して見せるのはどうかという発想から生まれたものらしい。

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米ローレンス・リバモア研究所、レーザー核融合で投入した以上のエネルギーを得ることに成功と発表

米エネルギー省は13日、投入を上回る量のエネルギーの出力を核融合で得ることに成功したと発表した。この実験は米国のローレンスリバモア国立研究所で実施され、同所の研究者らは核融合点火を引き起こすためレーザーを使用。2.05メガジュールのエネルギーを投入したところ、核融合によって3.15メガジュールのエネルギー出力があったという。レーザーパルス生成にエネルギーを消費したため、使ったエネルギーの約1.5倍のエネルギーを生成できたことになるとしている(ローレンスリバモア国立研究所リリースロイターBloombergITmediaGIGAZINE日経新聞)。

2021年に実施された過去の実験では、得られたエネルギーは70%止まりだった。米エネルギー省のグランホルム長官は「歴史に残る画期的な成果だ」と強調した。実験で使用されたのは大型かつ高額、量産がまだできない大出力レーザーであり、商用化させるのには課題が多い。同研究所ディレクターのキンバリー・ブディル氏によれば、商業利用にこぎ着けられるのは恐らく50から60年はかかるのではないかとみているという。

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