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ピンポン玉サイズの超小型衛星を飛ばし、スマホとの直接通信を目指す日本企業

今年はStarlinkが大きな話題になったが、こうした人工衛星とスマートフォンとの直接通信に関して日本でも実現を目指す企業が出てきているという。北海道大樹町と東京に拠点を構えるOur Starsがそれで、インターステラテクノロジズ(IST)の子会社として2021年1月に設立されたそうだ(CNET)。

Our Starsは、ISTの衛星開発部門として活動を行う。Our Starsも他社と同様に低軌道に巨大アンテナを構築する方針だが、この巨大アンテナを、ピンポン玉ほどの無数の超小型衛星のフォーメーションフライトで構築する点が特徴となっている。超小型衛星を1000個から1万個と多数打ち上げ、相互に連携させることで、1つの超巨大アンテナとして機能させる。実現すれば、低軌道の衛星から地上のスマートフォンに対して、100Mbpsのセルラー通信を提供できるとしている。

このシステムでは100機が壊れてもミッションを継続できる冗長性を持たせることもできるとしている。また超小型であるため姿勢制御には電磁石を用いることができ燃料も不要になるという。

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ブックオフ、再生樹脂販売に乗り出す

日経クロステックの記事によると、BOOKOFFが売れ残ったCDやDVDをリサイクルした樹脂「CDプラ」の販売に乗り出すという。BOOKOFFでは年間2460万枚の中古CD・DVDを買い取っているが、販売しきれず年間1700tに及ぶCD・DVDを廃棄しているという。そこでリサイクル事業に乗り出すことになったようだ(日経クロステック)。

CDのケースはポリスチレン(PS)、DVDのケースはポリプロピレン(PP)、CD・DVDのディスクはポリカーボネート(PC)でできており、正しく分別すれば均質で、質の高い樹脂へのリサイクルが見込めるという。まずは都市にある直営店のBOOKOFFで排出するCD・DVDをリサイクル、再生ペレットは「CDプラ」というブランド名で販売する。現状の品ぞろえは4種類。具体的には、透明なPS、透明なPP、グレーのPP、透明なPCとなっているという。

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