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ふるさと納税の返納品、3割がお米を選択。日本生協連調査

日本生活協同組合連合会(日本生協連)は8日、お米についてのアンケート調査結果を発表した。これによれば、直近1年間でふるさと納税を利用している人は全体の31.4%で、利用者の33.2%が返礼品としてお米を返礼品として選んでいるという。現在、お米は3年ぶりに新米の値上げが発表される一方、コロナ禍の影響により、中食・外食向けの需要が減っているとされる。日本生協連によれば、お米の値上げが発表されたこともあり、今後ふるさと納税でお米を選択する割合は増加することが予想される」と分析しているとのこと(WEBニッポン消費者新聞)。

pongchang 曰く、

ふるさと納税の返納品、3割がお米を選択だ、そうだが、データセンターが自治体にあれば、サーバー代が返礼品になるとか。風力発電の電気代が返礼品にならないものか

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日銀の政策変更で円高が進む

日本銀行は20日の金融政策決定会合で長期金利の変動幅拡大を決定した。日銀が長期金利の許容変動幅をプラスマイナス0.5%に拡大すると発表したことを受け、大幅な円高が進行している。ドルは発表前の137円前半から急落。円高が一気に進み、20日は一時は132.90円前後まで反発する場面があった。8月以来の4か月ぶり円高・ドル安水準となった。これに関して日銀の黒田東彦総裁は、金融政策決定会合で長期金利の許容変動幅の拡大を決めたことに市場機能を改善することで金融緩和効果をより円滑に波及させるためであり「利上げではない」との認識を示している(FXニュースBloomberg日経新聞ロイター時事ドットコム)。

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