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停電した新幹線の車内、様々な設備が使えなくなり12月でも暑くなる

18日に東海道新幹線で停電が発生し、豊橋から名古屋間で運転が見合わせになった。この停電により最大4時間半の遅れが発生、約11万人に影響が出た。原因は列車に電力を供給する「トロリ線」をつり下げるための「吊架線」が、愛知県安城市内で切れていたことと見られている。当日、新幹線の車内にいた人たちのTwitterへのツイート等がまとめられている(朝日新聞NHKTogetter)。

そのうち、MEGURUさんのツイートによれば、停電するとトイレが使えなくなる、空調が全て止まる、Wi-Fiが使えなくなる、各車両のパワードアが手動に、喫煙所が使用できなくなるといったことが発生したそうだ。トイレに関しては男性用は使用可能で11号車のトイレに関しては緊急使用できたとのこと。車内空調も停まってるため、冬でも暑く、体調不良起こした方もいたようだ。このほか、さまざまな予約サービスをキャンセルしたり、ビジネス上の遅れを謝罪する様子など車内は阿鼻叫喚の状況となっていたようだ。

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来年4月1日から成人も自転車のヘルメット義務化へ

改正道路交通法の施行期日に関する政令が20日に閣議決定されたことで、2023年4月1日から全ての自転車利用者にヘルメットの着用が義務づけられる。現時点でも13歳未満の子どもには着用が義務化されているが、これが拡大されたという。子どもと同様に現時点では罰則のない努力義務扱いとなっている。

maia 曰く、

改正道路交通法の施行で2023年4月1日から成人でも自転車乗車時のヘルメット着用が義務化される(毎日新聞)。罰則はない努力義務だが、まあ過渡期だろう。さてヘルメット着用が万能ではないにしろ、死亡事故抑制に効果が有意なのは事実。なんだけど、産経新聞の記事によれば、令和元~3年の3年間に都内で発生した自転車死亡事故を見ると、致命傷別では70%が頭部、胸部が14%、腰部(ようぶ)が5%となっている。バイクでもそうだが、やはり頭部の次は胸部(プロテクター)か。

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