だいち3号の能力を視力換算すると視力243.6
あるAnonymous Coward 曰く、宇宙から地球を観測する衛星だいち3号は、670km上空から地上にある80cmの物体を見分けられるという。これを人間の視力で例えると、視力243.6となる(NHK)。
視力検査の際、アルファベットの「C」のような記号が使われる。「ランドルト環(かん)」と呼ばれ、つながっていない部分の長さおよそ1点5ミリを5メートル離れた場所から見て、途切れているのがどの方向か分かれば視力1.0。国立天文台 天文情報センターの山岡均センター長によると、「670km先の0/8mが作る角度=0.8/670000ラジアンを角度の分に直して、逆数をとればいいです。1/(0.8/670000* 180/pi*60)=243.61です」とのこと。
スラド民の平均は、だいち3号の500分の1ぐらいの視力だろうか?
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