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ロサンゼルス、4月23日から発泡スチロール容器規制へ

ロサンゼルス市議会は昨年12月6日に、発泡スチロールを使ったパッケージ食品などの販売を禁止する条例を可決した。従業員数が26人以上のレストラン、コーヒーショップなどで「市内で顧客に対し直接販売される物品」が対象。今年の4月23日から施行される。医薬品のパッケージなど、一部商品は例外として認められるとのこと。これ以下の規模の小さな企業に関しては1年後の2024年4月から施行される。この条例では、発泡スチロール製品は生分解性がなく、経済的にリサイクルできず、その主成分であるスチレンは発がん性があり、発泡スチロール容器に保管された食品にも浸出する可能性があるとしている。またこうした物質は最終的にはオープンスペースや川、海に行き着く可能性があるとしている(CBSニュース週刊エコノミスト Online)。

pongchang 曰く、

ペヤングや緑のたぬきなどのインスタント商品にも規制(エコノミスト, cbs)

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米で配電用変圧器が不足

米国内で配電システム向けの変圧器が不足しているそうだ。交換用機器の備蓄が枯渇した結果、一部の電化プロジェクトの遅延やキャンセルが発生する状況に陥っているとされる。電力会社側が災害対応などに支障が出るレベルであると政府や議員に警告する状況となっている。イリノイ州民主党のショーン・キャステン議員らは、変圧器の不足に対処するため、国防生産法を根拠に21億ドルの災害補助資金を政府に承認するよう求めているとされる(Utility Dive)。

米公共電力協会のJoy Ditto社長兼最高経営責任者(CEO)はインタビューで、新しい配電用変圧器の調達期間は、2020年の約3か月から1年以上に伸び、平均の調達コストが2倍または3倍になっていると話す。またこうした状況は全国に広がっているとしている。原因としては、大規模な電力変圧器の製造拠点が海外に移転されたことなどが影響しているようだ。送電網のセキュリティに対する脅威になりうると専門家は指摘している。

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