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2022年のNHK紅白歌合戦でデータ放送で不具合。その裏ではフォント合戦も

31日におこなわれたNHK「第73回紅白歌合戦」では、視聴者審査はデータ放送のリモコンによる投票で実施されていた。テレビ視聴時間に応じて投票数が変わり、1個からスタートした投票ボールは最大5個まで増える仕組み。しかし、視聴者投票中に一部の機種で投票ボールが増えないという現象が起きていたそうだ。公式サイトによると、放送中に対応をしたものの、改修の都合上、視聴分数に見合うようにボールを増やすことができなかったと謝罪している(紅白歌合戦公式スポニチ)。

こうした紅白の放送中にTwitterでは、紅白の歌詞フォントを特定する速さを競う『紅白フォント合戦』が実施されていた。一曲目歌詞の一文字目が出た瞬間から、書体特定のRTA記録を争うというイベントとなっている。今回は予想外の変更が多くあったようで界隈に激震が走ったとのこと(Togetter)。なお視聴率は第1部(19:20~20:55)が31.2%、第2部(21:00~23:45)が35.3%で、ワーストだった2021年の34.3%(第2部)よりも1ポイント増となったものの、歴代としてはワースト2となったとのこと(デイリー新潮)。

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