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西和彦氏が 「日本先端工科大学(仮称)」の開校を準備中

アスキー創業者の西和彦氏が、日本先端工科大学(仮称)の開校に向けて準備を進めているそうだ。工学部の単科大学で「本物の技術者」の育成を目指すのだという。開校は2025年4月を計画している模様。東洋経済の元記事によると同氏は以前にも「秋葉未来大学」という名前の工科大学の設立を構想していたが、リーマンショックの影響から計画を中止した経験があるという(東洋経済education×ICT)。

しかし、MITメディアラボのように理系人材を育て、起業まで視野に入れた体制を整えたいという思いから、日本先端工科大学(仮称)の構想に至ったとしている。また日本が学歴社会であることを実感してきたことも設立の要因になったと述べている。

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文化祭で各展示の滞在人数を把握し記録するシステムの構築・運用の記録

newtさんが学校の文化祭で運用したという滞在状況記録システムについての記録を残している。同氏が書いた記事によれば、このシステムは感染症対策の一環として、各展示の同時滞在者数の把握を目的として用意されたものだという。仕組みとしては、文化祭への来場者全員にリストバンドを配布、それぞれに個別のQRコードが印刷され、各展示の入室時や退室時に、展示スタッフがWebアプリ上でスキャンを実施し、来場者の入退室時間を記録するというもの(文化祭で滞在状況記録システムを運用しました)。

同じ時間に同じ教室にいたのが、どの来場者であるかを判別可能であるため、仮に感染者が出ても濃厚接触者の特定をスムーズに実施できる、文化祭のそれぞれの展示に滞在中の人数をリアルタイムで把握することができるといった特性があるという。newtさんは記事の公開は知見の共有を目的としているとあるとおり、記事内ではシステム構築時に注意していた点や利用環境、運用に関する問題点などもまとめてあり、示唆に富んだ内容となっている。

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