リーディングビュー

Virgin OrbitとABL Space Systems、小型ロケット2社が相次ぎ打ち上げ失敗

あるAnonymous Coward 曰く、

1月9日、航空機からの小型ロケットLauncherOneの空中発射を手掛ける米宇宙ベンチャーVirgin Orbitは、初めてとなるイギリスの空港から離陸しての打ち上げを実施したが、2段目のエンジン燃焼中に異常が発生。打ち上げに失敗した。LauncherOneはこれまで6回の打ち上げをしているが、打ち上げ失敗は1回目に続きこれが2度目(soraeCNNSpace.com)。

また翌10日には小型ロケットRS1で初打ち上げを目指す米宇宙ベンチャーABL Space Systems社も打ち上げを実施したが、こちらも打ち上げ中に異常が発生。軌道に到達しなかったという。小型ロケット市場は成長が期待される分野として多くの企業が参入を目指しているが、安定した打ち上げに至るには、なかなか難しそうである。

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Windows 8.1 サポート終了、Windows 7 ESU 終了

headless 曰く、

Microsoft は日本時間 11 日、Windows 8.1 最後の更新プログラムとなる KB5022352 (月次ロールアップ) および KB5022346 (セキュリティのみの更新プログラム) を提供開始した。

これをもって Windows 8.1 の延長サポートは終了し、テクニカルアシスタンスとソフトウェア更新プログラムが提供されなくなる。Windows 8.1 では有償の拡張セキュリティ更新プログラム (ESU) が提供されないため、デバイスのセキュリティを維持するにはサービス期間内の新しいバージョンの Windows にアップグレードする必要がある。デバイスが新しいバージョンの Windows でサポートされない場合、Microsoft は Windows 11 マシンへの置き換えを推奨している (Microsoft サポートの記事)。なお、Windows Server 2012 / 2012 R2 の延長サポートは 10 月まで、以降 2026 年 10 月まで ESU が提供される。

一方、Windows 7 (Professional および Enterprise) / Server 2008 R2 では同日提供が始まった KB5022338 (月次ロールアップ) およびKB5022339 (セキュリティのみの更新プログラム)をもって ESU の 3 年目が終了 (製品ライフサイクルに関するFAQ — 拡張セキュリティ更新プログラム)。ESU は最大 3 年間となっているため、Windows 7 / Server 2008 R2 の更新プログラム提供も今回で終了となる。こちらも Windows をサービス期間内のバージョンにアップグレードするか、デバイス自体を置き換える必要がある。

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秋葉原の再開発計画をめぐりオノデンや石丸の社長らが議論

秋葉原の電気街に170メートルの超高層ビルを建てる再開発構想が持ち上がっているという。東京新聞の記事によれば、この構想に向けて地元家電店などの名物経営者たちが論戦を展開しているそうだ(東京新聞)。

あるAnonymous Coward 曰く、

現在議論されているのは、秋葉原駅南西の万世橋に近い線路と川に囲まれた三角形のエリア。家電量販店や電子部品店などがひしめいているが、再開発後は高さ170mと50mのビル2棟となる予定。既に地権者の6割が賛成しているが、再開発開始には8割の同意が必要になるという。賛成派が老朽化した建物や狭い路地を解消して街の再生に繋げると主張するのに対して、反対派は雑多さこそが街の魅力だと反論しているとのこと。

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