日米安保条約は宇宙空間も適用対象、日米両国が確認
12日にワシントンで、日本と米国の外務・防衛担当の閣僚協議「2プラス2」が開催された。その中で、米国の防衛義務を定めた日米安全保障条約第5条について宇宙空間での攻撃も適用の対象になり得ることを確認したという。また米国は沖縄に駐留する海兵隊を2025年までに改編、離島の防衛に備える海兵沿岸連隊を創設することを表明している(NHK、TBS NEWS DIG、時事ドットコム、NHKその2)。あるAnonymous Coward 曰く、
日米安保条約の対象としては、陸海空に加えて2019年にはサイバー攻撃が適用対象に加えられていた。今回の宣言では、日本の人工衛星も日本の施政下にあるものとして、宇宙での攻撃も日米安保の対象となることが確認された。
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