このまま対策が続けば『オゾン層』は数十年後に1980年レベルまで回復する見通し
国連の専門家委員会による9日の報告によると、成層圏のオゾン層が完全に回復するとの見通しであるそうだ。オゾン層は紫外線を吸収して生物を守る役割を果たしてきたが、1980年代後半以降はフロンガスなどによる破壊が問題視されてきた。最新の報告書によると、「モントリオール議定書」が発効した89年以降、破壊物質は99%削減されており、このまま対策が続けば、ほとんどの地域で2040年、北極では45年、南極でも66年には、1980年のレベルまで回復するとしている(CNN)。
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