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英国の電話事業者2社に義務付けているファックスサービスのサポートを撤廃

英議会は現地時間の13日、ユニバーサルサービス義務(USO)と呼ばれる制度からファックスサービスを排除することを決議したそうだ。USO制度は英国の電話事業者2社に対して、自社のネットワーク上でファックスをサポートする義務を追わせるものだった。英国の電気通信規制当局のOfcomはその規則を改正しているという。もっとも規則改正によりファックスが突然使えなくなるわけではないという(Forbes JAPANOfcomの声明Ofcomによる告知)。

Ofcomの声明によれば、今後通信会社のブリティッシュ・テレコム(BT)とKCOMが規則に基づいてファックスを提供する義務がなくなるだけだとしている。しかし、英国内でもファックスの固定電話回線の電話網(PSTN)を廃止している最中でBTではIPネットワークへの移行は2025年の完了を予定しているとしている。

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