リーディングビュー

『Google Meet』と『Zoom』のビデオ会議デバイス、主要機能の相互運用が可能に

Googleは19日、「Google Meet」と「Zoom」のビデオ会議デバイスが相互運用可能になったと発表した。窓の杜の記事によると、Google MeetのハードウェアからZoomミーティングへ参加したり、反対にZoom RoomsデバイスからGoogle Meetの会議に参加できるようになるとのこと。ただし、今回の相互運用はビデオ会議の主要機能のみサポートしているとのことで、高度な機能は利用できないことがあるとしている。管理者設定は19日から、エンドユーザーは26日より順次利用できるようになる。「Zoom Rooms」との相互接続も26日から利用できるとのこと(Google Workspace Updates窓の杜)。

すべて読む | ITセクション | Google | IT | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
マイクをミュートしても音声を聴き続けるビデオ会議アプリケーション 2022年04月17日
Gmailアカウントから送られたZoomの招待メールにGoogle Meetのリンクが追加されていたとの報告 2020年08月07日
在宅勤務が増えて自宅用回線の契約が増える。すぐに使えるホームルーター選択者も多い 2020年06月23日

  •  
❌