韓国・迎撃システムTHAAD近くで「未確認飛行物体」騒動
韓国に設置されている米国のミサイル防衛システム「終末高高度防衛(THAAD)」周辺で17日、民生用ドローンと思われる未確認飛行物体が現れ、韓国軍が対応をおこなったそうだ。Atlas Newsによれば、韓国軍当局は発見された現場が北朝鮮と国境までの距離が150マイル(約241km)以下と近い場所であることから、北朝鮮から飛来した可能性が高いと判断している模様(AFPBB News、Atlas News)。あるAnonymous Coward 曰く、
17日午後1時ごろ、THAAD基地の哨兵が、基地の外郭で小型民間商用ドローンと推定される未確認飛行物体が接近するのを見つけた。同司令部はドローン防御システムを使って対応作戦を実施。電波撹乱(ジャミング)装備でこの飛行物体を墜落させたという。
但し小型民間商用ドローンを、スパイや軍が使わないとは限らない事にご用心。
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2009年05月12日

