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ISTが大型ロケット「DECA」の開発を発表、2030年代予定

AC0x01 曰く、

インターステラテクノロジズ社は24日、事業戦略発表会の中で、次世代大型ロケット「DECA」の開発計画に着手したと発表した(IST事業戦略発表会動画, UchuBizの記事)。

今回発表された「DECA」は小型衛星コンステレーションや大型衛星の軌道投入、宇宙ステーションへの物資輸送も想定したロケット。米SpaceXが開発する巨大ロケットStarshipより少し小さい程度と言うため、名前の通りかなり大きいロケットである。二段式で1段目を再使用することで、H2ロケットの10分の1程度のコストを目指すとしている。

既存のZEROが超小型ロケットであることを考えると、随分と急激に大型化し過ぎに見えるが、ISTは発表の中で「ロケットを再使用する場合は大型でないとコストメリットが無い」と述べ、再使用でコストを削減するための大型化である旨を説明している。

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強盗グループ、指示出しにTelegramなどを常用

東京都で90歳女性の殺害が起きるなど被害が広がっている強盗事件で、逮捕された主犯の男が指示に通信アプリ「Telegram」を使っている可能性が指摘されている。グループはSNS上の「闇バイト」募集で実行役を集めているとされ、こうした募集に応じた相手に対しては暗号化技術により匿名性が高いTelegramを用いて連絡を取っていたそうだ(毎日新聞日刊スポーツ)。

Telegramにはサーバーを通さず、ユーザー間通信でメッセージを送ることができるほか、設定した時間が経過すると、メッセージが消える機能も備わっている。Telegramを用いて指示を出す手法は強盗グループの間では一般的であるとされている。警視庁などの解析によると、今回の事件ではルフィと名乗る人物からTelegram経由で強盗の日時や場所、手順などの指示を受けていたケースが複数確認されたとしている。

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