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ギネス、孫正義氏に代わりイーロン・マスク氏を個人資産の損失額が最高額と認定

英国のギネスワールドレコーズは6日、EVメーカーのTeslaとTwitterのCEOであるイーロン・マスク氏を世界記録に認定した。同氏は個人資産の損失額で史上最大となり、世界記録を正式に更新したそうだ(PreBellテレ朝newsPen読売新聞)。

同氏は2021年1月には米Amazonのジェフ・ベゾス氏を抜き世界一の富豪に。その後も同年のピーク時には3200億ドル(約42兆円)の資産を所持していたとされる。しかし、昨年の11月以降、Tesla株の下落などでマスク氏の個人資産はおよそ1820億ドル、日本円にして約24兆円分減少したそうだ。今年の1月時点では総資産は1380億ドルにまで減っているという。このことから史上最大の個人資産損失の世界記録となった。それまでの記録保持者はソフトバンクグループの孫正義氏で、2000年にITバブルの崩壊で586億ドルを失ってたことで記録保持者となっていたという。

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米ニューヨーク証券取引所で24日の取引開始時に障害、約250の銘柄に影響

米ニューヨーク証券取引所(NYSE)で24日、多数の銘柄の取引が一時停止される障害が発生したそうだ。この影響により250以上の銘柄の取引が無効となったとしている。NYSEの発表によると、システム上の問題により一部銘柄のオープニングオークションが行われないまま通常取引が始まったという(NYSEリリースロイターBloomberg株探ニュース)。

原因はシステム障害とされ、NYSEのマイケル・ブラグラントCOOは、こうした事態は極めてまれと述べている。この障害で影響を受けた銘柄には、エクソンモービルや3M、ベライゾン、マクドナルド、ウェルズ・ファーゴ、ウォルマートなどが含まれるとしている。障害の原因に関してはマニュアルエラーが関連していた判明したという。Bloombergの報道によると、システム復旧に関する設定に関連したマニュアルエラーが根本的な原因だったとしている。この問題は既に解決したとのこと(Bloomberg)。

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