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東京ガス、2023年3月期連結業績予想を上方修正

東京ガスは、2023年3月期の連結業績予想に関して、純利益がおよそ2.5倍の2360億円になるといった上方修正をおこなったそうだ。これは2015年度以来の過去最高益だという。液化天然ガスの高騰から、都市ガスの売り上げが伸びた一方、長期契約による調達でコストを抑えたことで利益が生じたという。海外でのLNG事業が好調だったことも寄与したとしている(TBS NEWS DIG市況かぶ全力2階建)。

なお都市ガス大手4社は、原料となる液化天然ガス(LNG)の輸入価格の下落を受け、3社が前月から値下げする方針とのこと。使用量が平均的な家庭の月額料金の場合、東京ガスが前月比160円安い6264円、大阪ガスが19円安い6814円、西部ガスが203円安い6885円になるという。東邦ガスは7279円のまま据え置くとのこと(読売新聞)。

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