世界の伝統料理ランキングで日本の「カレー(Karē)」が1位に選出される
海外の旅行サイト「Taste Atlas」は、世界の伝統料理ランキング「Best Traditional Food in the World(世界最高の伝統料理)」のトップ100を発表した。この中で1位となったのは日本の「カレー(Karē)」だったそうだ(マイナビニュース、Togetter)。このランキングでは、読者の評価をもとに世界で最も評価の高かった料理をランキング形式で紹介しているそう。カレーに関しては、イギリスから伝わった経緯やインドカレーとの違い(小麦粉やルーを使うため、辛さは控えめで、甘く濃厚)などに関しても触れられているとのこと。
このほかにも日本関係の料理としては、ラーメンだけでも21位に豚骨ラーメンと44位に醤油ラーメン、83位に味噌ラーメン、85位に塩ラーメンがそれぞれ別々にランクイン、カレーと同様に餃子も日本扱いで47位にランクインしている。なお中国の餃子は焼き餃子「Guotie」がランクインするカオスな状況となっている。
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