マイニング酷使で劣化したビデオカードを再塗装して販売
あるAnonymous Coward 曰く、マイニング利用を隠すためグラボの一部を再塗装して再販する事例出現やIskandar Souza氏の解析動画によると、マイニング業者の撤退続出でビデオカードの処分を急ぐ業者の中に、マイニングて酷使されたことによる変色等の痕跡を隠すためチップや基板を再塗装して中古市場に売却するケースが中国を中心に続出しているそうだ。
なお、この種のビデオカードの再塗装は、一旦チップを外して塗装後に再取り付けするなど手間はかかっているが、容易に剥がれて偽装が露見するのはもちろん、湿度の高い環境や売却前に水洗された影響もあり、すぐにチップが割れて使用不可能になる物も多く、注意が必要です。
しかし、青いキリンやペンキ緑化をやる国らしい現象ではある。
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