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povo2.0の基本料0円はやめる理由が見当たらない

基本料0円で維持でき、使いたいときにトッピングでサービスを加えるというコンセプトで人気を得ることとなったKDDIの「povo2.0」。同社の2022年11月のKDDI決算発表時には、およそ150万契約程度まで伸びている。ITmediaに掲載された、KDDI Digital Lifeの代表取締役社長、秋山敏郎氏のインタビューによれば、現在は期間限定トッピングをいろいろ試しているという。期間限定を出したときの使われ方についても見えてきたと話している(ITmediaケータイ Watch)。

また楽天モバイルが0円サービスを止め、新しい料金プランであるUN-LIMIT VIIを発表した際も、2枚目の回線、いわゆるサブ回線として契約するユーザーが増えたとしている。データ上でも何割がバックアップかは言いにくいものの、結構な割合でいると話している。基本料0円を楽天モバイルのように急にやめてしまわないか、という質問に対しては、秋山氏は収益構造などに関しては話せないとしつつも、ビジネスモデルとしても維持可能であると考えていると回答しており、やめる理由が見当たらないと応えている。

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