香川県高松市、廃棄うどんでバイオマス発電実験を拡大へ
香川県高松市は13日、廃棄うどんの提供に関して「山田家物流」と協定を結び、バイオマス発電の実験を拡大する方針を決めたそうだ。この協定により同氏は、1日あたり20キログラムほどの廃棄うどん提供を見込んでいるという。同市は下水道処理施設で、下水汚泥を処理する過程で発生するガスを燃料に発電事業を実施している。汚泥に廃棄うどんを混ぜて発電量を増やす実験を2022年6月に開始しているという。これまでは「さぬき麺業」や「はなまる」といった企業から提供を受けていたが、発電量を10%ほど増やすためには、1日あたり1.2トンの廃棄うどんが必要になるという(日経新聞)。
すべて読む
| ハードウェアセクション
| テクノロジー
| 地球
| ハードウェア
| 電力
|
関連ストーリー:
稲庭うどんと酵母の関係
2022年12月10日
うどん県と神戸を結ぶフェリー、うどんの持込み禁止
2022年09月30日
あなたにとって「皿うどん」とは?細麺?太麺?パリパリ?柔らか?
2021年03月14日
まるか食品、ペヤングソース焼きそばの液体ソースのみを発売
2018年08月09日