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タモリ倶楽部、2023 年 4 月 1 日に終了

maia 曰く、

1982 年 10 月から続くタモリ倶楽部が 2023 年 4 月 1 日 (3 月 31 日金曜日深夜) で終了するそうだ (毎日新聞の記事ORICON NEWS の記事読売新聞オンラインの記事Sponichi Annex の記事)。

タモリ倶楽部はマニアックな話題を取り上げる、テレビ界でも稀有な存在だった。最近は空耳アワー休業が続いていた。タモリ氏は現在 77 歳。何事にも終わりはあるんですね。ブラタモリはまだ続いてるようだが、どうなんだろう。

本件に関するプレスリリース等は現在のところ出ておらず、番組公式サイトでも特に言及はない。

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ジョー・バイデン米大統領、Apple Watch に対する米国際貿易委員会の限定的排除命令に反対せず

AliveCor は 21 日、米国際貿易委員会 (ITC) の Apple Watch に関する限定的排除命令と停止命令をジョー・バイデン大統領が支持したと発表した (プレスリリースThe Verge の記事Ars Technica の記事Neowin の記事)。

ポータブル型心電図 (ECG/EKG) レコーダー「KardiaMobile」を製造・販売する AliveCor は Apple Watch が同社の ECG 関連特許を侵害していると主張。米関税法 337 条違反で ITC に申し立てを行い、昨年 12 月に主張が認められていた。

一方、Apple は ITC の裁定を連邦控訴裁判所に控訴する構えであり、命令による現実的な影響はないと The Verge に語ったそうだ。ITC の命令は大統領が確認するまでのもので、実際に決定を下すのは米特許商標庁 (USPTO) 審判部 (PTAB) となる。PTAB は AliveCor の ECG 技術に特許性がないと判断しており、AliveCor が Apple Watch の輸入差し止めなどを勝ち取るには、まず異議申立 (PDF) で勝利する必要があるとのことだ。

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ソニー、ロービジョン者向けの網膜投影カメラキット販売

ソニーは21日、網膜投影カメラキット「DSC-HX99 RNV Kit」を発表した。3月24日に発売される予定。この製品は同社のサイバーショットDSC-HX99に、レーザ網膜投影方式のビューファインダー「RETISSA NEOVIEWER」を組み合わせたものだという。メガネやコンタクトレンズを装着しても「見えにくい」「まぶしい」「見える範囲が狭くて歩きにくい」などロービジョン者を補助する目的で作られたものだという。ロービジョンとなっている人は世界に2億5千万人、日本国内では145万人いると推定されるとのこと(ソニーリリースデジカメ WatchASCII.jp)。

この製品のビューファインダーとなる「RETISSA NEOVIEWER」は、ファインダー像を網膜に投影するため眼のピント調節能力の影響を受けにくく、ロービジョン者でも周辺まで明るく綺麗に見られるとしている。見え方に個人差があるという商品特性から、全国5か所のソニーストア直営店舗で実機体験したユーザーのみ購入できるとのこと。価格は税込10万9800円。この価格はソニーが一部費用を負担して実現したものだそうだ。

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