ドリームキャストやPCのキーボードなどが海外プロレスで凶器として使われる
ビジネス的には成功しなかったが、今でもいろんな意味で愛されているセガの家庭用ゲーム機「ドリームキャスト」。そのドリームキャストが先日、海外プロレス団体インパクト・レスリングの試合中に登場したことが話題になっている(IMPACT公式Twitter、GameSpark)。GameSparkの記事によると、ドリームキャストが登場したのはPPVイベント「No Surrender」で行われた、デジタルメディア王座を賭けたジョー・ヘンドリー選手とムース選手による「Dot Combat」マッチだそうだ。この試合では、ジョー・ヘンドリー選手がドリームキャストを凶器として投入。ゆっくりと蓋を開けた状態のドリームキャストをつかってムース選手に攻撃をおこなった(公式Twitter内に動画)。この試合では、ほかにもラジコンカーやPCのキーボードなどが凶器として使われていた模様。
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