ボーイング、F/A-18スーパーホーネットの新造生産を2025年後半に終了へ
米航空機大手のボーイングは2月23日、2025年後半に海軍向け戦闘機であるF/A-18スーパー ホーネットの新造生産を完了すると発表した。同機は映画トップガン マーヴェリックの準主役として活躍したことでも知られる(ボーイングリリース、乗りものニュース、ミリレポ[動画])。発表によると、海外ユーザー(主にインド)から新規発注を受けた場合は政策継続するとしているが、その場合でも2027年には生産を終了する方針だとしている。同機の終了後の生産関連のリソースに関しては、世界初の完全デジタル訓練システムを備えた練習機である T-7Aレッドホークと、空母配備を予定している無人給油機であるMQ-25スティングレイの生産に振り分けるとしている。
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