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田植え直後の田んぼを自動運転で走り回り雑草の生育を防ぐ『ミズニゴール2.0』

農業就労者の不足や高齢化が問題なって久しいが、これ省力化によって打開するために農業のIT化が進められている。そんな中ベンチャー企業「ハタケホットケ」という企業が「ミズニゴール」というすごい除草マシンを開発したそうだ(ベストカー)。

このミズニゴール、パッと見には子供の3輪オモチャだが、田植え直後の田んぼに走らせることで、水を攪拌して泥を巻き上げる。すると水中で育つ植物の光合成が妨げられて、雑草の生育そのものを防ぐことができるというものだという。水を濁すからミズニゴールと名付けられたとのこと。ミズニゴールは、昨年クラウドファンディングで目標額を250%も上回る支援を集めた。また塩尻市での実証実験も成功させているという。

最新モデルは「ミズニゴール2.0」で、従来はラジコン操作で稼働させていたものが、GPSによる自動操縦へと進化。位置情報をGoogleマップと連携させることで走行ルートの自動設定やその記録などが可能になったとしている。

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日本電子硝子、ガラスによる全固体電池を提示

日本電気硝子は2日、電池の主要部材のすべてに結晶化ガラスを用いたオール結晶化ガラスの酸化物全固体Naイオン二次電池を発表した。こうした酸化物全固体Naイオン二次電池は世界初だとしている。正極、負極、固体電解質といった主要部材を、すべて結晶化ガラスに統一することにより、非常に良好なイオン伝導パスをもつ蓄電素子を形成しているという。蓄電素子を1つの電池内に集積できるため、電池設計の自由度が高くなっているとのこと(日本電気硝子リリースfabcross for エンジニア)。

pongchang 曰く、

日本電子硝子の報道特集資料
世界初、結晶化ガラス固体電解質を用いたオール結晶化ガラス全固体ナトリウムイオン二次電池を開発

先入観では碍子程度に絶縁体であるガラス。電気を通す。何でもないソーダ硝子なら、加熱して融けるか溶けないかの状態ならガラスのなかのナトリウムは動くが、そこを工夫

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