日本の職人・技術者の安すぎる評価
あるAnonymous Coward 曰く、サバゲー訓練場への電気の引き込みを依頼した人が、その工事費が高いというニュアンスで成果物の写真付きで不満をツイートしたところ、その人の期待に反して工事人を褒めたたえるコメントが多くつく事態があった(Togetterのまとめ)
写真を見ると綺麗に配置されたコンセントと配線、将来的に増設も可能なように予備のブレーカーも付いてる。「これだけで22万」という依頼人の評価とは違い、「優秀な仕事である」「良心的・安い」というコメントがほどんど。ケーブル長などは不明だが、見える範囲の部材だけでも10万円はかかっていそうである。
単に値段を分かってない素人が高度な技術・技能を安く見積もってしまった例だと考えられるが、技術者を下に安く扱う日本の悪い癖とも思える。スラドには技術職の人が多いと思われるが、安く扱われた経験はあるだろうか。聞くまでもなく、いっぱいあると思うけど。
関連ストーリー:
NURO光で施工違反が発生、解約金等で話題に。最終的には請求なしで決着
2022年10月19日
エアコン室外機設置工事中、客がプラグをコンセントに接続する電気事故
2022年07月27日
NTT東西を装った「アナログ戻し」の電話勧誘に総務省が注意喚起
2021年11月05日
IT関連の仕事をしてるならネット無料の賃貸物件はあえて選ばない
2021年08月05日


中国は現在、Android OSのスマートフォンユーザー数が最も多い国となっている。複数の大学のコンピューター科学者が、静的および動的なコード解析技術を組み合わせて実施したプリインストールされたシステムアプリによって送信されたデータを調査したところ、XiaomiやOnePlus、Oppo Realmeなど中国で人気の高いスマホのメーカーすべてで、ユーザーデータが大量に収集されていることが判明したという(
良品計画グループのMUJI HOUSEは、電気・ガス・水道といった社会インフラに依存しない移動式の住宅を作る実証実験「ゼロ・プロジェクト」を開始すると発表した。プロジェクトではインフラの整わない場所でも自由自在に暮らすことのできる移動式住宅の構築を目指す。プロトタイプを開発し、実証実験として実際に生活する人を募集する予定。2024年以降に「インフラゼロでも暮らせる家」の実用化を目指すとしている(
あるAnonymous Coward 曰く、
KDDIが矢継ぎ早に新サービスを繰り出している。7日にはpovoブランドの新たなトッピングとして「SNSデータ使い放題(7日間)」を発表した。このサービスでは「Instagram」「Facebook」「tiktok」「Twitter」といった定番のサービスをデータ量を気にせずに利用できるという特徴を持つ。提供は3月下旬からで詳細は後日発表とのこと(
P2Pソフトウェアである
Googleは、YouTube動画内の「オーバーレイ広告」を、4月6日以降に廃止すると発表した。オーバーレイ広告は動画下部を覆い隠すように表示されるタイプのもので、旧式の広告フォーマットであったことから、モバイル版では表示されず、デスクトップ向けのみに配信されていた。このことから視聴者の混乱を招く一因となっていたとされる。また、オーバーレイ広告は視聴者が広告をクリックしたときにのみ報酬が発生していたため、オーバーレイ広告でクリエイターが収益を得るには十分でなかったとし、廃止しても影響が少ない点も廃止となった要因であるようだ(
あるAnonymous Coward 曰く、
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、