リーディングビュー

KDDI、povoの新トッピング「SNSデータ使い放題」発表。メタバース系の「αU」も展開

KDDIが矢継ぎ早に新サービスを繰り出している。7日にはpovoブランドの新たなトッピングとして「SNSデータ使い放題(7日間)」を発表した。このサービスでは「Instagram」「Facebook」「tiktok」「Twitter」といった定番のサービスをデータ量を気にせずに利用できるという特徴を持つ。提供は3月下旬からで詳細は後日発表とのこと(CNET JapanITmedia)。

povo2.0では、スマートフォンなどをデータ容量と交換する買い取りサービス「スマホギガトレード」を開始した。スマホやタブレットを、買い取り額に応じた20GB~640GBのギガのコードに交換できるといった内容となっている。交換したコードは、好きなタイミングで20GB(30日間)として利用可能。またpovoブランドでの海外展開をおこなう考えであるという。なおpovo2.0が海外ローミングへ対応するという発表「ではない」と説明している。こちらも具体的な取り組みに関しては、現時点では未定。(KDDIケータイ Watch)。

同じく7日からメタバースやWeb3を組み合わせたサービス「αU」(アルファユー)を発表している。αUはメタバース、ライブ配信、バーチャルショッピングなど複数のサービスで構成されるという。スマートフォンやPCのWebブラウザから利用可能で、正式サービスは2023年夏頃の提供を予定するとしている。開発に関してはカヤックの天野清之氏が全体を監修、カヤックのメタバース専門部隊、カヤックアキバスタジオが開発を担当しているとのこと(KDDIカヤック)。

すべて読む | モバイルセクション | モバイル | 携帯通信 | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
オンライン専用プランやMVNOなど『新料金プラン』の契約数が全体の33.9%に 2023年03月08日
大手3キャリア、約1年前に比べ1人あたりの支払額を増やすことに成功 2022年12月16日
KDDIの21年3Q決算、通信料の値下げ分を楽天モバイルからのローミング収入が補う 2022年02月02日
NTTドコモとKDDI、キャリアメールのメアド持ち運び制度を提供開始 2021年12月16日

  •  

松野官房長官の会見でChatGPTを使った質問が使われる

松野博一官房長官の6日の記者会見で、「ニコニコ動画」の記者が、ChatGPTで作成した文書で質問する場面があったという(毎日新聞日経新聞)。記者はあらかじめ「ChatGPTとの対話でできた質問をする」と前置きし、

チャットGPTが世界的な発展をもたらし、米国や中国などで生成系AI搭載の対話型検索の開発が急ピッチで進んでいます。政府はこうした取り組みや動向をどう見ていますか。

といった内容を質問したという。これに対して松野官房長官は「官民における研究開発の推進や人材育成、データの利活用促進のほか、信頼性を確保していくことが重要だ。政府を挙げて総合的に取り組みを進めていく」とする回答をしたとのこと。

すべて読む | テクノロジー | 人工知能 | 政治 | 変なモノ | この記事をTwitterでつぶやく この記事をFacebookで共有 この記事をGoogle Plusで共有 このエントリーをはてなブックマークに追加

関連ストーリー:
イーロンマスク、ChatGPT対抗馬となるAI開発を目指すと報じられる 2023年03月02日
AIによる盗作投稿がSF雑誌を侵食 2023年03月01日
中国のChatGPT対抗サービス「ChatYuan」、3日で運用中断へ 2023年02月15日
Microsoft、AI を利用する Bing と Edge の新機能を発表 2023年02月09日

  •  
❌