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Microsoft、Outlook for Mac を無償化

headless 曰く、

Microsoft は 6 日、Outlook for Mac の無償化を発表した (Microsoft Community Hub の記事9to5Mac の記事Mac Rumors の記事The Verge の記事)。

これにより、Mac ユーザーは Microsoft 365 サブスクリプションやライセンスを購入することなく Outlook を利用できるようになる。ただし、Mac App Store の日本版では Microsoft 365 サブスクリプションが必要との記述が残っている。一方、米国版にそのような記述はみられない。Internet Archive のスナップショットによれば、2021 年 10 月分には機能紹介の冒頭にMicrosoft 365サブスクリプションが必要と書かれているが、2022 年 9 月分では既に記述が削除されている。

Outlook for Mac は macOS 用に設計・最適化されたネイティブアプリであり、通知センターにウィジェットやリマインダーを表示できるほか、メニューバーで今後の予定を確認する機能も開発中だという。また、同じ Apple ID でサインインした iOS デバイス連携してタスクを引き継ぐ「Handoff」機能も利用できる。

なお、Outlook for Mac は Mac App Store のほか、Microsoft からインストーラーを直接ダウンロードすることも可能だが、Handoff 機能を利用するには Mac App Store からインストールする必要があるとのことだ。

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LSBの活動は終了している?

あるAnonymous Coward 曰く、

佐渡さんのTweet
> Linux Standard Baseってもうお亡くなりでいいのかな

に返信で紹介されたのが、

2023-2-7のメール
> LSBプロジェクトは基本的に放棄され、部分的に他のプロジェクトに取って代わられました。
> アプリケーションのポータビリティ/スタビリティを実現するためのアプローチとして、現在
> 流行っているのはSnapsやFlatpaks、そしてある意味Dockerコンテナなどもそうです。

だそうです

RHEL 9 ではもう対応していないようす
RHEL 9 の採用における考慮事項
> A.4. 削除されたパッケージ
にlsb関連の物があげられている

スラドでは2018年、デスクトップLinuxプラットフォームが抱える問題とは?(2018-10-11)という記事に「LSBは死んだとの情報が会場から出ている」とあるが詳細な話はなし。その他に明確に終りましたと言っているような話をみつけられなかったのでタレコんでみる

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