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段ボールと輪ゴムで作ったオーストラリア製無人機がウクライナで活躍

オーストラリアが提供する無人機「CORVO PPDS」がウクライナで活躍しているそうだ。この無人機は段ボールと輪ゴムで作られており、「少量の緊急物資を低コストで運搬する」というオーストラリア陸軍のニーズに基づき開発されたもの。偵察任務や弾運搬ミッションにも対応できるとのこと(航空万能論GF動画Forbes)。

段ボールで構成された機体はグルーガン、スパナ、ナイフ、テープ、輪ゴムで簡単に組み立てられ、ピザサイズの箱に24機分の組み立てキットが収まるように出来ているとのこと。使い捨てタイプだが、中には60回も繰り返し飛行できた個体もあったようだ。1機あたりのコストは564ポンド(約9万1947円)から2,800ポンド(約456万7000円)と幅がある。GPSガイダンスを利用して指定された地点まで自立的に飛行できる。GPSが妨害されても慣性航法で目標までの飛行を継続できるとしている。

あるAnonymous Coward 曰く、

もちろんエンジンと制御システムは段ボールじゃないよ
主翼に上半角も無い無尾翼機がうまく飛ぶもんだな

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KDDIがハンドホール形状の埋設型5G基地局の運用を開始

KDDIは、同社のKDDI大手町ビルで埋設型5G基地局の運用を開始したという。運用が開始されたのはハンドホール形状の地中に埋設された基地局。アンテナなどの設備を地中に埋設することで、従来の鉄塔タイプやビル屋上などに設置される基地局とは異なり、景観への影響が少ないとされている。この基地局では上方に電波を輻射、地上に沿ってエリア化できるほか浸水への耐性も考慮されており、強風の影響も受けにくいという。同社では2018年から埋設型基地局の商用運用に向けた実証実験をおこなっていた。過去の実証実験では半径およそ50mのエリア化を達成しているとしている。同種の基地局の運用は国内の通信事業者としては初めてであるという(KDDIリリースケータイ Watch)。

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