縄跳び、折り紙、リコーダー、アメリカの小学校で人気者に
米国にいる山口慶明さんのツイートによると、米国で日本人が折り紙を折るとウケるそうだ。このため同氏はアメリカ人にウケる一芸として「折り紙」を広めていたという。そんな中、同氏の娘が縄跳びをしてたら、アメリカ人が「なにそれスゲエ!」と言って集まり、人だかりができてしまい、その状態でハヤブサ(あや二重跳び)を「Technique, Falcon!」と言って実演して見せたところ、教師まで集まり「Definitely Ninjutsu!」と大歓声が上がるような状態になったそうだ。この結果、学級新聞に載ることになったとのこと。同氏は米国人に受ける芸のレパートリーに縄跳びを追加することを勧めている(山口慶明さんのツイート、Togetter)。このツイートに対し、お金配りお姉さんさんが、リコーダーもアメリカ人ウケるとコメントしている。ツイートによるとリコーダーは「SHAKUHACHI?!(尺八)」と言われてヒーローになれるとのこと。尺八はゲームのGhost of Tsushima(対象年齢以下略)に出てくるので米国では知名度は高い模様。このほかにはおにぎりなんかも作ってみせると驚かれるようだ。
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headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
米政府は2日、エンティティリストに中国企業のサーバー製造のインスパー・グループ(浪潮集団)や遺伝子企業BGIリサーチの傘下部門を含む中国企業数十社を追加した。リストに追加されると、米国の技術を用いる半導体などの製品を対象企業に輸出するには許可申請が必要となるが、この影響によりNVIDIAやAMDを含むIT製品メーカーがインスパーの子会社への製品供給を停止すべきかどうか判断に苦慮する状況になっているという(