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15日のWindows Update適用前に、UIカスタマイズアプリのアンインストールを

3月15日公開予定のWindows11 バージョン22H2のセキュリティ更新プログラムに含まれる「KB5022913」でWindowsが正常に起動しなくなる不具合が報告されている。不具合は主にUIをカスタマイズするツールを使用している場合に生じるようだ。報告されているのはタスクバーをカスタマイズできるオープンソースのプログラム「Explorer Patcher」やindows11のバージョンのまま、外観のみをWindows10に変更する「StartAllBack」をインストールしている場合。いずれもKB5022913のインストール前にアンインストールしておくことでトラブルを回避できるようだ(ニッチなPCゲーマーの環境構築Z4DDiG)。

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