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激安SSDが増えたのは中国企業のエンティティリスト入りが原因?

少し前にPCパーツの中でもSSDの価格が安くなっているという話題を取り上げたが、その要因が米国の規制にあるのではないかとする推測があるようだ。原因は中国のNAND専業メーカーであるYMTC。同社は昨年12月、米商務省の産業安全保障局(BIS)のエンティティリスト入りしており、昨年のTECH+の記事では、同社はこの影響で2024年までに3D NAND市場から撤退する可能性もあると報道されていた。

こうした影響から同社が自社のNANDチップの在庫を処分するため、規制対象となっていない国に同社製チップを使った製品が安価に出回るようになっている推測も出ているようだ。なお先の安売りのSSDで話題となったSUNEAST製の製品では、YMTC製のチップが使われていることが多いらしい(ボッサン(Vo)さんのツイート価格.comのSUNEAST SE900NVG3-2TBレビュー)。

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