三菱電機、電波法違反で業務停止命令
三菱電機は17日、電波法の違反行為により業務停止命令や業務改善命令を総務省関東総合通信局から受けたと発表した。業務停止命令の期間は18日から30日間となる。神戸新聞によれば、以前から問題となっている検査不正問題に絡んだ措置とされている(日経新聞、神戸新聞、過去記事)。対象となったのは兵庫県尼崎市にあるコミュニケーション・ネットワーク製作所と神奈川県の鎌倉製作所の二つの事業所。総務省によれば、尼崎の製作所では2016年5月、第5世代移動通信システムの実験設備点検時、無登録の点検員が登録のない測定器を使って点検するなどの違反があったとされる。業務停止命令は無線局の登録点検業務が対象だが、期間中に同様の業務は予定していないことから影響は軽微だとしている。
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コーヒー豆や輸入食品などを扱う「カルディコーヒーファーム」を展開するキャメル珈琲が、下請け法に違反する行為を繰り返していたとして、公正取引委員会から17日に勧告を受けた。同社は下請事業者に対し、下請事業者に責任がないのに減額や返品などの要求を繰り返しており、67社に1300万円余りの不利益を生じさせていたとされる(