マイナー分野のトンデモ本は間違っていても炎上もしない
先日「ゲームの歴史」の内容に問題があることが指摘されるという話題を取り上げたが、その炎上をある意味うらやんでいる人もいるようだ。「キジバト(鳩通信班) *ぬいぐるみ(2人)のお父さん」がそうで、同氏によると実は伝書鳩の世界でも同様のトンデモ本が存在しているが、伝書鳩が好きな人の人口が異常に少ないので話題にすらならないのだという(キジバト(鳩通信班) *ぬいぐるみ(2人)のお父さんさんのツイート、Togetter)。同氏によると「吉田和明著『戦争と伝書鳩 1870―1945』(社会評論社)」がそれで、その間違いの詳細などに関しては同氏がまとめたTogetterなどが存在している。世界で一番有名な軍用鳩の名前を間違えて記述しているなど全ページにおかしなことが書かれている模様。
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書籍「ゲームの歴史」に当事者からツッコミ相次ぐ、講談社は「確認中」
2023年03月24日
岡山大学の栗林稔准教授らの研究グループは17日、写真をQRコード化するWebアプリ「
あるAnonymous Coward 曰く、
講談社から出版された書籍「ゲームの歴史」が事実と異なる部分が余りに多いとして、本に出てくる当事者などからも問題が多いとの指摘が相次いでいるようだ。このゲームの歴史は「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」で知られる岩崎夏海氏とライターの稲田豊史氏によるもの(