沖ノ鳥島と南鳥島へ、VRで訪問しよう
日本の最南端に位置する「沖ノ鳥島」と、最東端に位置する「南鳥島」は、特別な許可がなければ立ち入ることができない。一方で両島の排他的経済水域は国土面積を上回り、周辺では貴重な鉱物などの資源が確認されているなど重要な価値を持つ。このため、東京都は国境離島の重要性について知ってもらう目的で、島の360度を見渡すことができるVR映像を公開しているそうだ。yasiyasi 曰く、
東京都報道発表資料「『東へ南へ 国境離島VR』を作成しました!」(2023/02/17)
NHK「国境離島の『沖ノ鳥島』『南鳥島』のVR映像公開 東京都」(2023/03/24)
特別な許可がないと立ち入ることができないという両島の様子を、360度のVRコンテンツで見て回ることができる。スマホで視聴すれば、上下左右と振りかざして見ることもでき、高い臨場感を得られるとのこと。
あの、コンクリートの防護壁でガッツリ保護されている小さな小さな「島」をクローズアップで見れるのは、とても興味深い。
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