「ご遠慮ください」は禁止かそうでないか、SNSで議論に
あるAnonymous Coward 曰く、「写真撮影はご遠慮ください」といったよくある文章に対して、「ご遠慮ってことは1,2枚だけに控えればいいってことだと思ってた」という話を発端として、「ご遠慮ください」は「禁止」なのかそうでないのかなど、Twitterで議論となっているようだ(まとめまとめ)。
発端となったのは上記の「ご遠慮ください」が禁止の意味で使われているケースで、控えめにやればよいって意味だと思っていたという話に対して、これは禁止というと角が立つから遠慮と書いているだけで常識的に分かるだろ義務教育の敗北だといったコメントが多々寄せられた。一方で、禁止と遠慮は意味が違うし、外国人などにも通じ難いため、禁止の意味で「ご遠慮ください」を使ってしまうのは明らかに誤用で日本語が分かっていない義務教育の敗北だといったコメントも多々寄せられている。
タレこみ子としては、ご遠慮くださいには禁止する権利はないけど止めて欲しい、というニュアンスを感じるので禁止とは違う意味に感じる。スラド諸氏はどう考えるだろうか?
すべて読む
| ITセクション
| 日本
| Twitter
| IT
|
関連ストーリー:
遠まわしな話し方をする京都人にブーツを褒められると不安な気持ちになる?
2021年10月20日
NTT東西は21日、「フレッツ光」を提供していない地域でも「フレッツ・ADSL」のサービスを終了すると発表した。NTT東は2025年1月31日、NTT西は26年1月31日に終了するとしている(
ポルトガルのリスボン水族館で12日、観光客がラッコの水槽にiPhoneを落としてしまうという事故があったそうだ。ラッコと言えば石を使って貝を割る習性がある。今回、Phoneを拾ったラッコは、それを大事そうに抱え、飼育水槽の岩場に移動。そしてiPhoneを何回も岩に叩きつけ始めたそうだ。持ち主の男の子と一緒に来ていた女性が必死に叫び続けていたが、ラッコはお構いなしに岩に打ち続けていたとのこと。同水族館は観光地であるため、この出来事は複数の観光客によって撮影され話題になっていた模様(
maia 曰く、
クラゲには、人間や他の生物が持つ脳が存在していない。脳が存在しないため、目で捉えた情報を脳で処理できないものの、わずかな光を捉えて周囲の明暗を感じることはできるらしい。このように脳で情報を処理できないにも関わらず「ハコクラゲ」のように高性能な目を持つ種類が存在するのだそうだ(
Googleは24日、Android/iOS用2段階認証アプリ「Google認証システム」アップデートし、ワンタイムコードを、Googleアカウントを介してクラウド上へのバックアップに順次対応させていくと発表した。これにより端末を紛失してもロックアウトされることがなくなり、機種変更時の移行作業も不要になるという(
maia 曰く、
headless 曰く、
headless 曰く、
半導体や電子部品の研削・切断・研磨装置で知られる「ディスコ」の業績が上向いている。同社は4月20日に決算を発表。23年3月期の連結経常利益は前期比21.5%増の1123億円に伸び、従来予想の1046億円を上回り3期連続増収、3期連続増益となった。2022年度は、スマートフォンやPCなどに関しては需要が減ったものの、電気自動車(EV)シフトや脱炭素化の進展を背景としたパワー半導体向けで強い需要が継続。為替が円安に振れたことも同社に恩恵があったとしている(