タカラトミー、月面探査ロボットSORA-Qの原寸大モデルを一般販売
先日、月への着陸に失敗してしまった、月面探査プログラム「HAKUTO-R」の月着陸船のペイロードに乗せられていた変形型月面探査ロボット「SORA-Q」の1/1スケールモデル「SORA-Q Flagship Model」が、開発元の一つであるタカラトミー開発元の一つであるタカラトミーから9月2日から一般販売されることとなったそうだ(SORA-Qサイト、PC Watch、変型動画)。同製品は直径約8㎝で、リチウムイオンを電池を内蔵。本物と同じ変形、同じ動きなどができるのが特徴。違いとしては、月着陸船に搭載されていたモデルは250gだが、玩具用として一部パーツをプラスチックに変更することで約175gまで軽量化されているそうだ。価格は2万7500円となっている。
SORA-Qは産官学の人材・知識を集めた「宇宙探査イノベーションハブ」の一環として開発された月面探査ロボット。HAKUTO-Rでは月面でのデータ取得ミッションを実施する予定だった。HAKUTO-Rとは別に2023年度中に打ち上げ予定のJAXAの小型月着陸実証機「SLIM」にも搭載予定。こちらに関しては「変形型月面ロボット(LEV-2)」として搭載されるとのこと。
LARTH 曰く、
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