スーダン、国営公衆衛生研究所が占拠される
国軍と傘下の準軍事組織「即応支援部隊」との戦闘が激化しているスーダンで、首都ハルツームにある国立公衆衛生研究所が戦闘に巻き込まれ、病原体などが外部に流出する生物災害の危機が高まっている。この発表は世界保健機関(WHO)が4月25日におこなったもので、研究所にはコレラ菌やポリオウイルスなどが保管されていて、バイオハザードの恐れがあるという。国軍とRSFのどちらが占拠したかは不明となっている(FNNプライムオンライン、読売新聞)。あるAnonymous Coward 曰く、
占拠される前に処分するのは無しなんだろうなぁ
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