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オンラインカジノで賭博を行った疑いで巡査を書類送検へ

京都府警は27日、オンラインカジノでの賭博容疑で、府警本部少年課所属の30代の男性巡査を書類送検した。府警は戒告の懲戒処分とし、巡査は同日付で依願退職したとされている。2022年4月、海外で運営されているオンラインカジノのトランプゲームで、私用のスマートフォンを使って2万円を賭けた疑い。本人は容疑を認めており27日に依願退職している。この巡査には借金があり、オンラインカジノを2021年9月~昨年9月の間にたびたび利用していたという(共同通信京都新聞)。

Yahoo!ニュース個人の記事によると国内では2016年の摘発以降、同罪での逮捕や送検はなかったことから、今回の例が約7年ぶりの事犯となるという(Yahoo!ニュース個人)。

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米ファースト・リパブリック・バンクが経営破綻。2か月間で3行目

米銀行のファースト・リパブリック・バンク(FRC)が1日に経営破綻し、米連邦預金保険公社(FDI)の公的管理下に置かれた。同銀の総資産は4月13日時点で2291億ドル、日本円でおよそ31兆円で、米金融機関の経営破綻としては3月のシリコンバレー銀行(SVB)を上回る史上2番目の規模。リーマン・ショック以降では最大規模の破綻となった(NHK朝日新聞日経新聞Bloomberg)。

FDICは競争入札を実施し、JPモルガンがFRCのすべての預金と実質的な全資産を引き継ぐことになった。3月のSVB破綻後、財務が脆弱だったFRCの預金も急減、信用不安が広がっていた。米銀の破綻はSVBとシグネチャー銀行に続くもので、過去約2か月で3行目。全米8つの州にあるFRCの84の店舗は、1日からJPモルガン・チェースの店舗として営業を再開するとしている。同銀の資産売却時には複数の入札があったことから、銀行業界全体に潜在的な備えはあるとはしているものの、破綻が連続していることから原因となった米連邦準備理事会(FRB)の利上げが急激過ぎるとの指摘も強まっているようだ(ロイター日経新聞)。

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