大阪府堺市の世界文化遺産の観光気球、ヘリウム抜けで計画が白紙に
堺市は世界文化遺産の「大山古墳(伝仁徳天皇陵)」を上空100メートルから眺めることができる「ガス気球の運行」を今月25日から予定していたそうだ。4月から大量のヘリウムガスを充填して準備を進めていたが今月の8日、堺市観光企画課に「気球がしぼんでいるように見える」という連絡が入ったという。同日の報道時点では気球に穴は発見されておらず、漏れた原因は不明で、数千万円かかるヘリウムガスの再調達先も未定という。なお、価格が高騰、輸入量も減っているヘリウムは貴重であり、観光事業に浪費するのは無駄遣いではないかという指摘も上がっているそうだ(MBSニュース)。。
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