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Cloudflare、生成型AIへの機密情報漏洩を未然に防ぐサービス

やや旧聞に類する話題だが、AmazonやAppleのような大手IT企業や、国内でも島根県などでChatGPTのようなAIの利用を禁止する動きがある(Forbes JAPAN過去記事過去記事その2Bloomberg)。禁止の背景には、利用者が個人情報などの機密情報を意図せずアップロードしてしまうことで、機密データを外部に流出させる可能性があるためとされている。そんな中、Cloudflareは15日、ChatGPTなど生成型AIへの機密情報漏洩を未然に防ぐ「Cloudflare One for AI」を発表した(CloudflareBRIDGE)。

このツールは、企業が知的財産や顧客データを保護しつつ、最新の生成型AIツールを安全に活用するためのものであるという。Cloudflare One for AIでは、AIツールの使用状況の可視化・計測、データ損失の防止、統合管理といった機能があり、企業に包括的なAIセキュリティを提供するという。加えてCloudflare Gatewayを通じて、組織はAIサービスを試用する従業員の数を把握することが可能としている。

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00000JAPANによる公衆無線LANサービスの無料開放、大規模な通信障害時も対象へ

地震などの災害時に解放されていた無料の公衆Wi-Fiサービス「00000JAPAN」を通信障害が起きた際にも開放する方針になったようだ。00000JAPANは、地震や台風といった災害時に、契約しているキャリアに関係なく同じSSIDのWi-Fiスポットを利用できるサービス。対象エリア内でネットワーク名「00000JAPAN」に接続することで利用可能となっている(中日新聞ITmedia)。

00000JAPANは無線LANビジネス推進連絡会(以下、Wi-BiZ)が運営しているが、総務省で開催している「非常時における事業者間ローミング等に関する検討会」で00000JAPANの活用が話題となり、その結果、大規模な通信障害時にも利用できるようガイドラインの改定が18日に実施されたという。

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