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日本ローマ字会、解散していた

京都新聞の記事によると、日本語の表記をローマ字にしようと活動を続けてきた公益社団法人「日本ローマ字会」が今年3月に解散したそうだ(京都新聞)。

同団体は1921(大正10)年に設立されたそうだ。記事によると、日本のローマ字運動は明治期に結成された団体「羅馬字会」から始まり、その後、東京で「日本ローマ字会」が誕生。第2次世界大戦で財産を失ったことから1965年に本部を京都に移転していたという。会員は設立当初、全国に2000人を超えていたが、会員の高齢化による減少のため、昨年8月に役員総会で解散を決議、今年3月に内閣府に届け出たという。同じくローマ字運動を展開する東京の「日本のローマ字社」は現在も活動を続けているとのこと。

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