リーディングビュー

セルフレジ導入で店員の仕事が増えた

店舗でのセルフレジの採用が増えているが、その導入により本来は仕事量が減るはずの店員側の負担が増えているという話が出ている。マネーポストWEBに掲載された記事によると、都内にある中規模スーパーでは9割がセルフレジになったという(マネーポストWEB)。

この結果、チェッカー(レジ打ち)業務をしていたパートの大半が商品の品出しや陳列、食品加工などに配置換えされたという。チェッカーとして残った人も日々の大半の業務はセルフレジの操作補助だという。不慣れな機械の操作にまごつき、セルフレジでの精算に苦戦する客は一定数おり、中には「教えるヒマがあるなら、あなたがやってよ」と操作補助をする店員にかみつく客もいるという。

またセルフレジの操作系が機器メーカーごとに異なる点も問題となっている。同じ商品を複数購入した際、数を指定して一度に操作できるものもあれば、ひとつずつ読み取る必要のある機種も存在する。またセルフレジを悪用した「万引き」も増加傾向にあるとしている。

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メタバース事業は9割が失敗する

NTTデータグループのクニエが「メタバースビジネスの実態調査」の結果を発表している。それによるとメタバースビジネスの取り組み状況に関する設問の「事業化の成否が判明した取り組み」のうち、91.9%が事業化に失敗してることが分かったという(QUNIEレポートITmedia)。

また失敗事例と成功事例とを比較した結果、企画内容・ビジネスモデルの観点からみる失敗層は、メタバースビジネスを既存ビジネスの延長線上に位置づけている傾向がみられ「コスト」の可視化ができていない企業が多かったとしている。組織・体制面から見た場合も専門性を持つ人材や、企画検討のノウハウ不足が目立った。人材的な問題から意思決定も遅くなる傾向がみられたという。

あるAnonymous Coward 曰く、

1割も成功するのか

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