将棋の学生名人戦で不正、優勝者が試合中にAI使用
全日本学生将棋連盟は9日、学生名人戦で優勝者の不正行為があったと発表した。対局中にAI搭載の将棋アプリを使用した形跡が見つかったという。「ソフト指し」と呼ばれる不正行為として認定し該当選手を失格とした。2位の選手を繰り上げで優勝にしている。問題となった選手が決勝戦時に何度も離席していたため、連盟側が事情を確認したところ、対局時間中にスマートフォンで将棋ソフトを使っていたことが分かったという。不正行為をした選手と所属大学への対応は現在協議中としている。(全日本学生将棋連盟発表、ITmedia)。あるAnonymous Coward 曰く、
今回のケースでは決勝戦時に何度も離席していたことからわかったようだが、こういった不正行為はどうしたら防げるのだろうか。
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