世界人気の日本曲トップ10はアニソンが席巻(そりゃ最強のミュージックビデオ付きだし)
最近の日本の音楽シーンでは、アニメ関連曲の人気が高いという。鬼滅の刃の「残響散歌」(Aimer)がビルボードの年間チャートで首位を獲得。米津玄師の「チェンソーマン」の主題歌「KICK BACK」が総合チャートの首位攻防戦を繰り広げた。近年はアーティストたちも作品にあった楽曲を作ることが増えてきている。東洋経済の記事によれば、アーティストたちは作品に全力を注ぐ背景には、アニメ市場が国内外で広がってきたことも影響しているようだ(東洋経済オンライン)。かつてアニメは地上波放送が主流だったが、2000年代にはDVDなどの販売が盛り上がり、制作本数が増加。2010年代にはネット配信が普及し始め、現在では新作アニメも海外でほぼ同時に配信されている。アニメの楽曲提供には熱心なファンを獲得できるメリットもある。現在終了のダウンロードはCDのように1回買い切りのため、通常は長くランキングの上位にとどまることが難しいが、アニメがヒットすれば、ビルボードのダウンロード指標などで上位に長く留まることも可能といったメリットもあるようだ。
あるAnonymous Coward 曰く、
タレコミ子の私見では、この分野でジャニーズが弱いのは、やはり世界市場を相手にするなら、ジャニーズ登用を避けるのが妥当だからかな?
関連ストーリー:
訃報:アニメソング歌手・水木一郎氏
2022年12月13日
「アニソン専門」の定額制音楽配信サービスがスタート
2017年03月28日
高年収の人はアイドルやアニメソングをあまり聴かない?
2016年09月13日
シンセサイザー奏者・作曲家の冨田勲氏、死去
2016年05月09日



あるAnonymous Coward 曰く、
マイナンバーに関連するデジタル手続は専門用語が多く、わかりやすく伝えるためのイラストレーションやアイコンなどが求められていた。しかし、これまでは公式に配布される専用の素材が存在しておらず、地方自治体や民間サービスが独自に作成し、表現がバラバラになるという課題があったという(
あるAnonymous Coward 曰く、
政府のデジタル市場競争会議は9日、スマートフォン用OSを提供している大手IT企業への規制案をまとめた。スマートフォンなどでアプリの入手に使う「アプリストア」を提供する大手IT企業に対して、他社のサービスも使えるように求めるという(
カプコンは同社の40周年を祝い、デジタル観光地をコンセプトにした「
INTERNET Watchの記事によると、Windows XPの初期設定で表示されるデスクトップ壁紙「草原」の4Kバージョンが、無料配布中だそうだ。この壁紙はカリフォルニア州で撮影されたことで知られているが、今回の4K版は元の写真を拡大したものではなく、ほぼ同じ見た目を持つCGで再作成されたものらしい。とはいえ、遠目にはまさしくWindows XPの「草原」そのものとなっている。同じシリーズには他にもソリティアやペイント、クリッピーをモチーフにした壁紙も用意されているとのこと(
headless 曰く、
ギリシャのアリストテレス大学の研究者チームは、宇宙では揚げ物を作ることができないかもしれないと考え、欧州宇宙機関(ESA)と共同で、微小重力環境で揚げ物を作ることが可能かどうかの実験を実施したという(
headless 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、